車の洗車に使う高圧洗浄機ならコレが絶対におすすめです!

ヒダカの高圧洗浄機【HK-1890】


洗車に最適なお勧めの高圧洗浄機

こんちは、車を洗車するのが大好きな横山といいます。

しっかり車を洗い終わった後の爽快感……たまりませんね!!

そして、遂にボーナスで高圧洗浄機を購入しました。

やっぱり高圧洗浄機から出る水の勢いや広がり、普通のホースと比べると半端じゃないので、洗車が終わった後はすこぶる気持ちいいです。


……というのも、今までは、家の車庫で普通のホースを使って車を洗っていました。

でも、たまたま洗車をしようと思った時、いきなり断水になってしまったのです。

なんだかしゃくにさわり、コイン洗車場に出掛けていったのですが、そこで初めて高圧洗浄の威力を、身をもって体験してしまったのです。

あっ、コレは最高にいい!……って思ったのです。

それ以来、その水圧の気持ち良さが癖になってしまい、何回か通ったのですが、私の場合、洗車のサイクルが早いということもあって、金善的に結構かかってしまうということがわかったんです。

それだったらいっそのこと、車の洗車用として高圧洗浄機を買ってしまおうと!……


でもその時は、なにせ車にお金をかけ過ぎていたため資金不足。

次のボーナスが出るまで、しばらく我慢することに。

その間、徹底的に「洗車に向いてる高圧洗浄機」を調べ、いろんなメーカーを比較したのです。

まずは、コイン洗車場に設置されてる高圧洗浄機。

その吐出圧力は、おおむね8.0MPa~9.0MPaということがわかりました。

それから水量。

洗車場のものは700~800L/hらしいのですが、これに相応するには業務用でないと、この数値をクリアできないことがわかりました。

業務用の高圧洗浄機になると、ゆうに5万円以上……

これだと予算的に相当きついので、諦めることにしました(泣)

そして、ケルヒャー、アイリス、リョービなど各メーカーから出てる家庭用の高圧洗浄機のスペックや洗浄能力を比較。

車の洗車に最適な高圧洗浄機はどれだ?

最終的に、ヒダカというメーカーの高圧洗浄機【HK-1890】に決めたのでした。



実はこのヒダカというメーカー、東芝やケルヒャーなどの高圧洗浄機の販売をしている会社。

いわば、【HK-1890】は高圧洗浄機を知り尽くした販売会社が開発した、オリジナル商品だったのです。

スペック的には、水圧は最大が12.0MPaで常用でも9.0MPa。

コイン洗車場の吐出圧力8.0MPa~9.0MPaとほぼ同等で、各メーカーから出てる家庭用高圧洗浄機の中で、最も高い数値を表していました。

そして、モーターは静かに回転するサイレント仕様

家庭用の場合は、発電機並みの騒音を発するモデルも多くあるようですが、【HK-1890】はそんな心配はないのです。

それから、大きなタイヤが付いてるので、移動も楽ですね。

しかも驚くべきはその値段

さすがオリジナル商品だけあって、候補の1つになっていた【ケルヒャーK3】に比べたら約1万円も安い22,800円だったのです。

車でいうと、ベンツを選ぶかクラウンを選ぶか……みたいなとこでしょうか。

ユーザーの声を反映させたというのは、本体性能だけではありません。

セットとして付いてくる付属も、十分に納得できるものでした。


ヒダカ高圧洗浄機【HK-1890】 22,800円(税抜)



洗車のノズルは、圧力の調整が可能なノズルと、らせん状に水を強力に出すターボノズルの2本が付きます。

ガンに装着して使用しますが、ガンには誤操作を防ぐロックスイッチ付き。

その他、利便性の良い付属類がしっかり揃えられていました。

キッチリ調べてキッチリ決めた……って感じで、この高圧洗浄機にして本当によかった!

この【HK-1890】……洗車には最高!……おすすめいたします!!

買ってよかった!…高圧洗浄機を使うと効率良く洗車が可能!

私はこうして高圧洗浄機をゲットしましたが、愛車を洗車したいとなった場合、多くの人は、ガソリンスタンドなどや自宅でする事がほとんどでしょう。

ガソリンスタンドなどに設置されている自動洗車機などを使うと、1回つき1000円近いお金を取られてしまうので、月に何度も行くのは家計の負担になってしまいます。

かといって、自宅でスポンジなどを使って自分でするのも定期的にするには、時間も手間も掛かって面倒に感じてしまいます。

そんな洗車を劇的に楽にするのが、高圧洗浄機なのです。

高圧洗浄機は、その強力な水圧で壁などの汚れを落とすのに利用されますが、先端のノズルを交換する事で洗車に使う事も出来ます。

その魅力は何と言っても、普通の水道のホースで洗う時に比べると、細かい砂やほこりを水圧で一気に吹き飛ばせるので、車の狭い所に入り込んだゴミや汚れを簡単に取れます。

いちいちブラシなどでゴシゴシするよりも圧倒的に速く取れるので、洗車時間の短縮にも繋がります。

まして、細かい砂やほこりが付いたままスポンジなどを使って洗ってしまうと、大事な愛車に傷を付ける事にもなってしまうので、最初に行うすすぎを高圧洗浄機で行うと、そうしたトラブルを未然に回避する事にもなります。

また、ノズルガンを握れば水が出て、離すと水が止まる仕組みの物がほとんどなので、水道で水を出しっぱなしにしているよりははるかに節水になります。

とはいえ、高圧洗浄機という製品の特性上、強い水圧が一挙に出てしまうので水圧によっては、ボディの塗装が剥げたりするので、洗浄面から距離を離したり、ノズルを変えるなどしてボディを痛めないようにしましょう。

洗浄機だけでは落とせない汚れを落とすには!

しかし、高圧洗浄機だけではどうしても落ちない汚れが存在するのです。

それは、油性を含んだ水アカなどです。

これらの汚れを落とすには、市販の洗剤などで洗ってあげる必要があります。

もちろん多くの人はこの工程でスポンジに洗剤を付けて泡立てたり、スポンジでボディを軽く擦ったりして車に付いた頑固な汚れを落とそうとするでしょうが、それではなかなか泡が長持ちせず、すぐに泡が滑り落ちてしまって、汚れ落ちが悪いばかりか作業の効率も悪くなってしまいます。

そんな時に便利なのが、業務用に広く用いられているドイツのクランツレというメーカーが開発したグロリアFM10なんです。

これはいわゆる、蓄圧式泡洗浄器と呼ばれる物です。

もっと分かりやすく言えば、クリーミーな泡を簡単に作り出す事が出来る機器です。

高圧洗浄機に接続して使う物ではなく、市販の洗剤と水を入れてピストンを押して圧力をかけて蓄圧した物を、洗う物にスプレーするとクリーミーな泡が広角に噴き出すという仕組みです。

この泡は、クランツレオリジナルのノズル構造によって非常にきめ細かい粒子になっており、泡がベットリと洗浄面に張り付く事で洗剤がじっくりと汚れを分解しながら落とすので、洗浄面をいちいちスポンジなどでゴシゴシ洗う必要が少なくなるので、掃除効率が格段に良くなるというわけです。

泡の濃さは専用のカードリッジを使って調節出来るので、洗う面によって使い分ける事も出来ます。

ただ、洗う面が広いと、その分多くの洗剤が必要になってしまう欠点はありますが、汚れが素早く落ちて泡持ちが良い事を考えればそれ程気にならないでしょう。

高圧洗浄機と蓄圧式泡洗浄器で効率的に洗車!

グロリアFM10で手軽に泡立てが、噴霧する事が出来るのは紹介しましたが、それだけでは洗車に効率はなかなか良くなりません。

確かにこのグロリアFM10は手軽に泡を作り出す事が出来ますが、泡は必ず洗い流す必要性があります。

今までのように水道からホースを引いて洗い流したのでは、水道代も掛かりますし、何より水切れがあまり良くはなく、すべての泡を洗い流すのに時間が掛かってしまいます。

そこで前述した、高圧洗浄機を使えば素早く泡を洗い流せるので、泡が残って周りを泡だらけにしてしまって、近所の人に迷惑を掛けるという事も少なくなりますし、何より掃除の効率が格段にアップします。

具体的には、高圧洗浄機で軽く車をすすいだ後に、グロリアFM10を使って泡を広範囲に吹き付けたら、泡が汚れを分解するまでの間しばらく待った後に、高圧洗浄機で一気に洗い流してしまいます

もし可能であれば、車に付着している水滴もキレイに拭き取ると、尚良いでしょう。

更に時間に余裕があるのなら、艶を出すコーティング剤などを付けるのも良いでしょう。

いずれにしても、洗剤を洗い流すに時間が掛からないという事は、車に汚れが再付着したり、水の乾きムラが出来る事を防ぐ事に繋がります。

車の大きさにもよりますが、1時間もあれば終える事が出来るでしょう。

高圧洗浄機とグロリアFM10のような泡を作り出す機器は価格も高いですし、洗車をする上では絶対必須という訳ではありませんが、もしあれば、洗車の効率が大幅にアップするのは確実です。

月に一度と言わず、週に1回は洗車をする事が出来るようになるので、常に愛車をピカピカの状態に保つことができるのです。


【ヒダカ高圧洗浄機HK 1890 高圧洗浄機を使った洗車のやり方】


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