高圧洗浄機を使った洗車の方法-車の洗車に使う高圧洗浄機ならコレが絶対におすすめです!

高圧洗浄機を使った洗車の方法

さて、このページでは高圧洗車機を使ったお勧めの洗車の方法をご紹介します。


1.洗車に適した天気を選ぶ

さて、高圧洗浄機も買ったので、ウキウキしながら洗車を始めることにしましょう。

まずは、天気が洗車に向いてるかどうか判断しましょう。

晴天だからといって、洗車に向いてるとは言えません。

特に夏場の昼の直射日光は、ボディーを直撃して熱くします。

そんな状態で洗車すると、カーシャンプーの泡をスグに乾かしてしまいます。

すると、シミの原因や、ワックスを塗ってもムラになりやすくなってしまうのです。

夏場でも、午前中の涼しい時間帯や、夏場以外であれば、もちろん晴天の日でOK。

要は、泡を水で流す前に乾かない状況であれば良いということです。


次は風の状態。

風の強い状況での洗車はNGです。

次から次へと埃や小さい砂が舞い飛んでいるので、せっかく高圧洗浄機で泡を流してもすぐにボディに付いてしまいます。

そんな状態でワックスがけをおこなったりすると、サンドペーパーをかけてるのと同じようなものになり、キズが付いてしまうのです。


2.水で汚れを落とす

ここで、高圧洗浄機の登場です。

普通のホースから出る水と違い、勢いが有り余る高圧洗浄機から出る水は、威力を発揮します。

洗車方法の順番としては、最初はタイヤとホイール。

特にホイールは、ブレーキパッドダストがたくさんついていて、しかも落ちにくい汚れです。

後回しにしたら、せっかく綺麗になったボディーに飛び散るので、最初に行います。


次にボディー。

ボディーは「上から下へ」が基本的な流れです。

天井⇒窓ガラス⇒ボンネット⇒トランク⇒ボディ側面⇒バンパー

となります。

とにかく、思い切り水をぶっかけます。

高圧洗浄機は、普通のホースに比べて水も節約できるので、この際、しっかり、しっかり、大まかな汚れを落としておきましょう。

それが、ボディーにキズを付けないためのコツです。


3.シャンプー

シャンプーのやり方は、しっかり泡立てて、軽くスポンジで撫でる感覚です。

決して、擦りつけたりしないように注意しましょう。

水洗いで落ちなかった埃や泥汚れを、泡で包み込むのです。


4.すすぎ

泡が乾かないうちに、水ですすぎます。

ここでも、高圧洗浄機が活躍します。

泡が残らないように、ボディーの上から下へと洗い流しましょう。

素手でボディーを触るとわかりますが、ザラザラ感がなくなっていると完璧です。


5.拭き取り

水の拭き取り方法は、普通のタオルではなく、セームクロスを使用しています。

とにかくひと拭きで確実にしっかりと拭き取ってくれるので、水分を逃しません。


6.仕上げ

最後にワックスやコーティング剤を使って仕上げます。

でもその前に、水垢がどうしても残ってしまうので、2~3回の洗車に1回の割合で、水垢クリーナーを使って水垢を落とします。

そして、仕上げ。

私は、濡れたような深みのある艶感が好きなので、ワックスで仕上げています。

このへんは、みなさんのお好みで仕上げて下さい。


車の洗車にお勧めの高圧洗浄機【ヒダカ・HK-1890】